一宮拳法協会 拳法錬正会マーク
拳法錬正会
 KENPOU RENSEIKAI
0586-44-0495
当会へのご連絡は上記の電話番号へ

愛知県一宮市大和町馬引南正亀14

愛知県一宮市で武道・護身術としての拳法を修行(練習)している一宮拳法協会 拳法錬正会(けんぽうれんせいかい)のホームページです。子供から大人まで楽しく、そして時には厳しく修行しています。


自分を護る強さを!

突きや蹴り・投げ技等の総合的な武道を学ぶことが出来る『錬正会』の拳法。

まずは自分自身を護れる強さと自信を。そして「自分さえ良ければ・・・」というのではなく、

周りを思いやれる心を目指しています。

拳法錬正会 集合写真
拳法錬正会 練習風景


拳法とは

(ウィキペディアより抜粋)
拳法(けんぽう、やわら)とは、現代では、打つ、突く、蹴るなどの当身技による『徒手武術』を意味する。 かつて、拳法という用語は柔術の異称として使用されていたことがある。現在、日本で拳法と名の付く代表的な武道として『日本拳法』と『少林寺拳法』を挙げることができる。 日本拳法と少林寺拳法共に、日本の武術を元に作り上げられた武道・格闘技であり、どちらも『精神性』を重視している所が日本文化的と言える。



当会では、拳法の発祥は、達磨大師(ダルマたいし)が嵩山少林寺に伝えた武術が、中国に広まり、その一部が日本に伝えられ、日本独自に発展したものと考えています。当会で行う拳法には、上記のとおり「打つ、突く、蹴るなどの当身技による『徒手武術』」の他に抜技や逆技(関節技)があり、総合的な武道・護身術として拳法の修行を行っております。

なお、中国の少林寺で修行されている武術(少林拳・少林武術)と少林寺拳法は同じものですかという質問をされる方がみえますが、少林寺拳法グループのホームページによると、少林寺拳法は日本生まれのもので、少林拳などとは全く違うものとのことです。

普通、「れんせい」は「練成」や「錬成」という字を使います。

しかし、当会は「錬正」と表記しています。「錬」という字には

1 金属を良質のものにきたえ上げる。「錬鉄・錬金術/精錬・製錬」

2 心身や技をきたえ上げる。「錬成・錬磨/修錬・鍛錬」
                         (goo辞書より抜粋)

という意味があります。つまり、当会の名称には「正しくきたえ上げる」という思いが込められています。



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